西島悠也の福岡の無知から成功したワケ

西島悠也|バカでも社長になれる

 

西島悠也

 

 

ずばり、社長になるのは簡単です。

 

会社設立について、かつては株式会社を設立するという場合、「最低資本金1,000万円」「必要な役員3人以上」といった高いハードルをクリアせねばなりませんでした。

 

そのハードルをクリアできない場合、有限会社で登記していましたがそれでも「最低資本金300万円」が必要だったため、 「会社作った」「社長になった」というのはある種のステータスでもありました。

 

でも、平成18年の新会社法の施行により、「資本金1円」「取締役1人」から会社の設立ができるようになり初期費用は本当に安くなり、 これまで個人事業主だった人も気軽に会社登記できるようになりました。

 

ただ単に社長という肩書が欲しいだけなら登記代の約25万円(自分でやれば約21万)と税金を毎年7万円払い続ければあなたも社長でいられます。

 

そう、バカでも社長にはなれます。

 

また、世の中の人が誤解しているのは会社を維持していくのが大変だという点です。

 

利益を求めず赤字が痛くなければ何年でも社長で居続けることはできます。

 

難しいのはただ維持するのではなく成長させて利益を出して何年も続けることなのです。

 

才能や能力がある人が10努力して達成したならば才能や能力がない人はそれ以上努力しなければ報われません。

 

しかし、どんなに適切な量の努力をしたとしてもその方向が間違っていれば報われません。

 

努力の方向さえ間違わなければ誰でも成功できます。

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